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LINEなら「りょ」「よろ」「あり」「おけ」で伝わる! メールの時代はもう終わった

LINEなら「りょ」「よろ」「あり」「おけ」で伝わる! メールの時代はもう終わった◆文字数少なっ!
スマホやLINEなどの普及で、文字でコミュニケーションをすることが増えてきました。

うちの子もスマホを持ってます。子どもの友達同士のやりとりはLINEをつかってます。僕と娘のやりとりもほとんどLINEです。

娘とやりとりしてると出てくる言葉。「りょ」「よろ」「あり」「おけ」など。

なんじゃこりゃ? 聞いてみると、「りょ」=了解 「よろ」=よろしく 「あり」=ありがとう 「おけ」=OK なのです。たったの二文字で通じる。

◆スピーディーに通じれば、問題ない
最初は違和感を感じてましたが、慣れてくるともうなんともなくなってくるんですよね。いつのまにか自分でも娘に「おけ」なんて送っちゃうわけです。

そんな親は僕だけじゃないのです。他の子どもを持つ友人などに思わず「りょ」なんて送っても通じるのです。相手からも普通に「おけ」と返事がきたりするのです。

言葉は大人から子どもへではなく、いまは子どもから大人へになっちゃってるんですね。TwitterなどのSNSで広がったスマホのコミュニケーション文化は大人より子どもの方が進化が早い。

大人たちは、今でも「いつも大変お世話になっております。〜〜、よろしくお願いいたします。」と長ったらしい前置きを入れたメールを送る。「お世話になっております。〜〜上記の件、承知いたしました」と長ったらしい返事をする。この無駄といったら無い。

「よろ」 「りょ」

若者たちはこれで済むのです。スピードが大事な世の中です。もう時間も手間もかかる無駄なメールなんていらない。ものごとをシンプルにスピーディーに進めるなら、意思が通じる最短の文章でいい。

メールはもう破綻してます。いつまでもメールを使う大人たちは少し頭を柔らかくしなきゃいけません。

「ショートメッセージでおけ」  「これからの連絡はメールではなく、メッセンジャーでよろ」

ではまた。

 

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