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「家ニュー」編集室

雑学  

第6回 記憶に残る音

昭和女子ですわが家にオルガンがきたのは、まだ物心つかぬ頃。3歳年上の兄が幼稚園のオルガン教室に通い始めたのです。

その付き添いで、母が2歳の私を連れ、ひざの上にのせてともにレッスンを見ていたそうです。

それが、1年もしないうちに、兄が習っていた曲を見よう見まねで弾き出したという私。

ときには兄より先に曲を覚えることもあったらしく、その昔ハワイアンバンドを組み本人いわく「大学生の身ながらゴーゴー喫茶でライブ演奏をして、社会人以上に稼いでいた」という父が大喜び。

「この子は俺と同じ音楽の才能がある!」とのたまったのが、私がピアノを始めるきっかけでした。

 

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