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窓が多いと納税額が増える? イギリスの住まいを変えた「窓税」と江戸時代の「間口税」

窓が多いと納税額が増える? イギリスの住まいを変えた「窓税」と江戸時代の「間口税」消費税、所得税、住民税など、国や自治体が徴収する「税金」はさまざま。行政サービスなどに使われる大切なお金ですが、昔のヨーロッパには窓に税金をかける「窓税」というものがありました。

1696年、ウィリアム3世が統治していたイギリスでは石鹸や石、さらにはトランプなど、現代では考えられないようなものにまで税金を課していました。そして「窓」もその対象とされ、住宅の窓の数が6つまでであれば免税、それより多い場合は課税対象だったのです。

 

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