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自動車メーカーの交通事故対策のレベルが全然違う

自動車メーカーの交通事故対策のレベルが全然違う改めて書くまでもなく、事故の当事者になりたくない。バンパーだけとか、ボディのキズだけという軽微な事故であっても、イヤな思いをする。

先日、ターンパイクでクルマとバイクの大きな事故が起きたという。私も出かけた帰り道、やはり早稲田通りで交通事故現場に遭遇した。右側に誰か倒れています。クルマの壊れ具合からして、楽観出来る状況ではないと考える。

仕事柄、様々な自動車メーカーの安全担当の人と話をする。先日の晩もあるメーカーの安全担当TOPと様々な話をした。そのたびに感じるのは「目指す山の高さが違うし、登る速度も違う。装備に掛けるコスト意識にいたっちゃ全然違う」。さらに技術者の度量の差があるし、安全装備を作っているメーカー(日立やコンチネンタル、ボッシュ等々)だって制限されるのだった。

このあたりが自動ブレーキの性能になって出てしまってます。下はボルボV40の自動ブレーキの評価。この価格帯のクルマの中では圧倒的に優れてると思っている。なによりボルボの安全担当技術者に話を聞くと、気合いからして違う。さらに歩行者用のエアバッグを売ってるの、世界中のメーカーでボルボしかない。だからこそV40に乗っているのだった。

 

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