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組み体操で骨折など重軽傷=同じ中学、3年間で13人-大阪

組み体操で骨折など重軽傷=同じ中学、3年間で13人-大阪 大阪府八尾市立大正中学校で、運動会の組み体操のピラミッドが崩れるなどし、過去3年間で8人が骨折の重傷、5人が軽傷を負っていたことが5日、市教育委員会への取材で分かった。

市教委によると、9月の運動会で10段のピラミッドが崩れ、1年の男子生徒が右腕を骨折、5人が打撲などの軽傷を負った。本番前の練習時にも3年の男子が左手薬指を骨折した。

同校では、2014年にも運動会の練習や本番で男子生徒4人が骨折し、13年も2人が骨折していたという。

市教委は5~6月、運動会での事故防止を求める通知文を市内の各学校に送ったが、ピラミッドの段数制限など具体的な指導はしていなかった。市教委は「状況を重く受け止めている。指導し再発防止に努める」としている。 【時事通信社】

 

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