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【書籍紹介】子どもがひきこもりやニートになりやすい親の特徴って?

子どもがひきこもりやニートになりやすい親の特徴って?大学進学、就活、就職。環境の変化でつまずき、ひきこもりになる若者が年々増えています。

内閣府の調査によれば、「ふだんは家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」といった準ひきこもり状態も含めると、ひきこもりの若者の数はなんと約70万人にもなるんだとか。

年ごろの子供を持つ親御さんにとっては他人ごとではすまない状況になっており、彼ら向けのひきこもり対策本も多数出版されています。コミックエッセイ『子どもがひきこもりになりかけたら』(KADOKAWA)もそのひとつ。

同書では、ひきこもりに悩む当事者家族を支援している、認定NPO法人育て上げネットが運営する親の会「結」相談員の協力を受け、今何が親に必要なのかをイラストレーター上大岡トメさんが執筆していて、ひきこもりの解決につながる、具体的な行動や言葉のかけ方などを実例たっぷりのマンガでレポートしています。

例えば、下記にあげるような、子どもがひきこもりやニートになりやすい親のよくある「NGパターン」と、こうやって変えたらいいんじゃないという「OKパターン」の2つを4コママンガで比較してくれるなど、とても分かりやすい内容。

 

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