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きつねを追い、ききょうの畑に迷い込んだ「ぼく」のみたものは・・・・

きつねを追い、ききょうの畑に迷い込んだ「ぼく」のみたものは・・・・小学生の国語教科書に掲載されているファンタジックな物語「きつねの窓」。タイトルを見て懐かしいと感じる方もいるのではないでしょうか。

著者は、児童文学作家の安房直子氏。1970年に日本児童文学者協会新人賞を受賞した作家です。

物語は、ある日主人公の「ぼく」が山道に迷う場面から始まります。狩りをするために鉄砲をかついで歩いていたのですが、いつしか青いききょうの花畑に迷い込んでしまいます。

するとそこで畑の上を走って行く、真っ白な「子ぎつね」を見つけ走って追いかけますが、あっという間に見失ってしまいます。

 

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