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新築? 中古? それよりやっぱり”立地”? 住宅選びで重視すること

新築? 中古? それよりやっぱり”立地”? 住宅選びで重視すること内閣府の「住生活に関する世論調査」によると、住宅選びで最も重視するのは、「立地の利便性」がダントツという結果となった。

住宅の広さや性能、立地の安全性よりも重視される立地の利便性。住宅選びにどういった影響があるのか見てみよう。

若い世代ほど薄れる「持ち家信仰」
まず、「住宅を所有したいか」を尋ねた結果は、前回調査(平成16年11月調査)より微減しており、「所有したい」61.5%+「どちらかといえば所有したい」13.4%で合わせて74.9%となった。特に、20代と30代の若い世代では「どちらかといえば」ではなく、純粋に「所有したい」という回答が40代以上の世代と比べると少なく、「持ち家信仰」がやや薄いようだ。

どの年代でも「所有したい理由」は、「同じところに安心して住み続けたいから」がトップで、全体平均は58.1%となった。逆に、「所有する必要はないと思う理由」は、年代によってばらつきはあるものの「多額のローンをかかえたくないから」(20.9%)と「家族の状況の変化(子どもの独立や転勤など)に合わせて自由に住み替えたいから」(19.2%)が拮抗する形となった。

なかでも「多額のローンをかかえたくないから」は前回調査の28.6%から大幅に減少しており、低金利の影響もうかがえる結果といえそうだ。

 

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