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「ミニマリスト」の暮らしから見えてきた、究極のシンプルライフ

「ミニマリスト」の暮らしから見えてきた、究極のシンプルライフ身のまわりのものを減らし、最小限のものだけで暮らす人のことを「ミニマリスト」と呼びます。

いわゆる「ミニマリズムのインテリアスタイル」とはまた別の文脈で、日本ではテレビや雑誌に取り上げられ、「持たない暮らし」関連の書籍がたくさん出版されたりと、そのライフスタイルが注目されていますが、初めてその暮らしぶりを見たときは「これだけの物しかなくて暮らせるの?」と信じられない思いでした。

でも、確かに私も、スーツケースひとつで海外に長期滞在しても不便は感じなかったので、もしかしたらふだん「持ちすぎている」のかもしれません。

日本では20~30代に多いというミニマリストは、持たない&買わない=シンプルライフを理想としています。

給金の低下や経済不況などの理由もあると思いますが、お金を使わずに、物に依存することなく快適に暮らすのは、日本の昔ながらの暮らしのようでもあります。

私も定期的に断捨離をしていますが、それでも物欲と所有欲は捨てきれません。ミニマリストには一生なれませんが、余計なものを削ぎ落した「シンプルライフ」には憧れています。

少しだけ、そのエッセンスを暮らしに取り入れられたら、きっともっと心とお金に余裕のある生活ができそうな気がします。

 

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