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今、注目される「近居」がもたらす効果とは?

今、注目される「近居」がもたらす効果とは?さる9月24日、住居事情の新しい潮流として注目される「近居」をテーマに、「近居会議~変化する家族と住まい考える~」と題したセミナーが開催されました。

主催は、「多様な世代が生き生きと暮らし続けられる住まい・まちづくり」をめざす独立行政法人都市再生機構(以下、UR都市機構)。

「近居」とはなにか? 「近居」が増えてきた背景やそのメリットなど、これからの新しいライフスタイルの形を講演。その内容をレポートします。

国土交通省によると、近居とは「住居は異なるものの、親世帯と子世帯が日常的な往来ができる範囲に居住すること」とされています。

明確な数値による定義はなされていませんが、「およそ半径2km以内、徒歩約30分、車で約10分」ほどの距離感が一般的な目安とされ、そのライフスタイルがもたらすさまざまな影響が今、注目されています。

近居では、子は親の家事や介助・介護など生活を援助し、親は子の育児を手伝うことで女性の就労も支援。そうした相互に助け合う関係性を築くことで、子育てをしやすい環境、コミュニティを作ることが近居の大きなメリットだと言われています。

 

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