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新・間取りの考え方

近年は親子のコミュニケーションが大事だといって、玄関から直接子供部屋に行くのではなく、リビングを通って二階に行くといった「リビングイン階段」の間取りもあります。しかしながら、子どもが低学年のうちはいいのですが、成長していく中で煩わしくなることもあります。子どもは秘密を持つことで大人になっていくことも事実です。

リビングイン階段にしたからといって、自然にコミュニケーションが生まれるものでもありません。自然に生まれるには工夫が必要です。例えば、階段の幅を広げベンチのように座れるようにしたり、壁にニッチを設けて子どもが大事にしているものを飾ってあげたり、階段踊り場を広くとりそこをパソコンコーナーにするなどです。
そうすることで何気ない会話が生まれます。その何気ない会話をどう引き出すかが間取りの力であり、空間の力なのです。

 

新・間取りの考え方

 

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