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快適なトイレの好事例を「日本トイレ大賞」として表彰

快適なトイレの好事例を「日本トイレ大賞」として表彰

一生で15万回前後も利用するトイレ

私たちの生活のなかでトイレは絶対になくてはならないものだ。1日5回使うとすれば、1年で1,825回、一生で15万回前後も利用する。

単純に用を足すためだけの空間ではない。考え事をする、本を読む、携帯・スマホでメールをするといった独りの時間を確保するためにトイレに行く人は多いはずだ。

さらに女性ならば化粧直しをはじめ、バッグの中身の整理、友人とのコミュニケーションの場としても活用されている。つまり女性にとってトイレは、日常生活を快適に過ごすための調整空間でもあるわけだ。それにも関わらず、従来トイレは男性目線で設計されてきたといえるだろう。

このような背景から「内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室」では、「日本トイレ大賞」を創設した。これまであまり考えられることのなかったトイレに光を当て、社会基盤整備の機運を盛り上げようとしている。

 

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