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パフォーマンスが上がる休憩の取り方

パフォーマンスが上がる休憩の取り方時間を忘れて仕事に没頭。気がついたら何時間も経っていた――。これってすごく良い状態のように聞こえますが、実はそうではありません。没頭・集中している時間はたしかに仕事がスイスイ進んでいくわけですが、その後がよくない。

何時間もデスクに座ったあとは、ドッと疲れが襲ってきますし、夕方くらいには集中力が欠けてしまっているはず。1日というスパンでみると、一時の集中よりも疲れすぎるデメリットのほうが大きくなってしまっているのです。この状態を回避するために重要なのは、休憩時間のとり方。

仕事ができる人は、休憩のとり方がうまい。ダラダラ机の前に座り続けることもないし、休憩を取り過ぎることもない。集中と休憩のバランスが絶妙です。では仕事と休憩の時間は、それぞれどれくらいがよいのでしょうか? 私がやっているのは「25分働いたら、5分休む」の繰り返し。執筆だけでなくあらゆる仕事に活用できますよ。まずは自分にあった時間配分をみつけてください。 (撮影:石井幸久)

 

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