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「Google.com」のドメインを1400円で購入した男 その後どうなった?

「Google.com」のドメインを1400円で購入した男 その後どうなった?地球上で最もパワフルなウェブサイトを手に入れたらどうする?

米国マサチューセッツ州のバブソン大学の学生、サンメイ・ヴェドさんは9月末、まさしくその疑問に直面した。「Google.com」のオーナーになったのだ。購入代金として、彼は12ドル(約1438円)しか払わなかったと主張している。

「私は途中でエラーが発生することを祈っていました。しかし、自分のクレジットカードで購入を完了できたのです」と、ヴェドさんはリンクドインに投稿している。

ヴェドさんはGoogle社のドメイン購入サービス「Google domains」で売り出し中のドメインのリストをしげしげと眺めていたところ、「Google.com」が購入可能になっていたことに気がついたという。ごく自然に、彼は購入ボタンを押してしまった。

ドメインをすぐに利用することもできたが、ヴェドさんはそうしなかった。脆弱性を指摘した人に謝礼を払うことで知られているGoogle社のセキュリティチームに連絡したのだ。ドメイン購入の処理はまもなく無効になった。

ヴェドは謝礼金を辞退する代わりに、国際NGO「アート・オブ・リビング」に同額を寄付するように要請したと、ハフポストUS版の取材に答えた。Google社は謝礼金の2倍の額を同団体に寄付すると返事をしたという。

実はヴェドは2007年から2012年にかけて、営業戦略の担当者としてGoogle社に務めていた。

「私は今もGoogleを愛しています。私への謝礼の2倍の額を寄付するというのは、とても親切な措置だと思いました。

顔の見えないグローバルIT企業も、たまには粋なことするんだねぇ。

 

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