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中国人「15万円もする日本の炊飯器を買ったのに、壊れちゃったじゃない!直して!」→修理員「あ、これは…」

中国人「15万円もする日本の炊飯器を買ったのに、壊れちゃったじゃない!直して!」→修理員「あ、これは…」「品質に問題がある」と思った蒋さんは、炊飯器を修理に出した。しかし、修理員が出した「診断結果」は、「ゴキブリが炊飯器の制御基板に入りショート。炊飯器の『中枢神経』が壊された」というものだった。 成都商報が報じた。

販売店「保証対象外」
28日、タイガーの炊飯器を販売するショップの責任者・張さんは取材に対して、「炊飯器が壊れた主な原因は、ゴキブリが炊飯器の裏の通風口から制御基板に入り、ショートが起きたこと」と説明した。

それでも、蒋さんは 「高級炊飯器が、たった1匹のゴキブリが原因で壊れるのか?炊飯器の設計に問題があるのでは」と納得がいかない。

張さんは、「蒋さんが購入した炊飯器は日本製で輸入品。鍋の温度が130度に達する。そのため、熱を逃がすファンが必ず必要」と説明する。

ゴキブリが原因の故障は保証の対象にならないため、蒋さんは修理の費用約800元(約1万5200円)を負担しなければならない。

 

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