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奈良の山村と東京。二拠点で生活を作りながら土地と深く関わる写真を撮る

奈良の山村と東京。二拠点で生活を作りながら土地と深く関わる写真を撮る 働く場所と住む場所。それが都市と地域といった離れた場所だとしても、自分にとって必要な場所なのだとしたら、それぞれに拠点を持って行き来すればいい。そう考えて、移住を決めた夫婦がいる。

日本各地を飛び回りながら、東京でフリーランスのカメラマンとして活動する西岡潔さんと、会社員として多忙な日々を送っていた愛さんは、今年9月、夫婦で奈良に住まいを移した。仕事の拠点として東京に事務所を借りながら、これから二拠点生活を実践しようとしている。

「10年前からずっと考えていた」という移住を決意にするにあたって、背中を押してくれたのは、意外にも会社勤めをしていた愛さんだった。カメラマンとして場所にとらわれることなく働けるとはいえ、東京に残りたい気持ちもあった。

「5年後の東京オリンピックに向かって、東京の街が大きく変わろうとしている。その変化に興味があるし、ちゃんと見届けて、写真に収めておきたいんです」

やりたいことをやるために、自発的に動ける移住という選択をした西岡さん夫妻。それぞれのやり方で、迷いながらも、動くことで人生が変わりはじめた2人に、東吉野での暮らしについて話を聞いた。

 

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