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マイナンバー、ミス続出…住民票に誤って記載

マイナンバー、ミス続出…住民票に誤って記載日本に住む一人一人に12桁の番号を割り振る共通番号(マイナンバー)制度で、番号を知らせる「通知カード」が20日頃から順次、各世帯に届き始める。

マイナンバー法は、特定の用途以外で番号を他人に知らせることを禁じており、番号の扱いには注意が必要だが、すでに自治体のミスでトラブルも起きている。

マイナンバー法が施行され、全住民の番号が決定した5日以降、住民票の写しに誤って番号が記載されるミスが各地で相次いだ。

総務省によると、番号は住民基本台帳法に基づいて住民票にも記載される。通知カードが届く前でも、世帯主や同じ世帯の人が住民票の写しに番号を表示するよう請求すれば、自分や家族の番号を確認できる。

番号の利用範囲は社会保障や税、災害対策の行政手続きに限定されているため、各自治体は希望があった場合以外は番号を表示しないことにしている。

 

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