メニュー

気になるニュース

「家ニュー」編集室

お金  生活  

年収600万円以上でも「バイトしないと生活できない」――破綻している家計の実態

年収600万円以上でも「バイトしないと生活できない」――破綻している家計の実態サラリーマンの平均年収が400万円台といわれるこの時代、年収600万円以上あればもはや高給取りと呼べる。

だが、その年収を稼いでおきながら「バイトしないと生活ができない」と嘆くのは、コンサルタント業を営む佐原光輝さん(仮名・48歳)だ。

「我が家の場合、一番の問題は住宅ローンです。40歳の頃、35年ローンで約5000万円のマンションを買い、毎月の支払いが管理費や駐車場代合わせて20万円ほど。高いけど、当時の給料は今よりよかったので『そのくらい払えるな』と楽観視していたんです」

だが、リーマン・ショックで会社の業績が悪化。給料がガクンと下がり、気づけば住宅ローンが生活費の半分近くを占めるように。

 

続きはこちら -アメーバニュース-