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防災は街づくりから~被害を最小限に抑え、非常時の不安も抑える

防災は街づくりから~被害を最小限に抑え、非常時の不安も抑える耐震、耐火はもちろん住宅においては最低限の備えといえますが、停電時電気をどうするか、飲料水をどうするかという問題も住宅会社にとって、防災対策の取れた住宅という意味で、考えるべき課題です。

電気に関しては、蓄電池が少しずつ普及してきて、新築のみならずリフォームでも蓄電池の設置が増えてきました。例えば積水化学グループのセキスイファミエスでは、昨年既存住宅向けに600台、旭化成リフォームでも240台を設置しました。

また飲料水では積水化学が住宅向けの飲料水貯留システムを発売しています。地下に備えた貯水槽に、常に新鮮な水と入れ替えながら、一定量を蓄える仕組みです。非常時には足踏み式の空気ポンプでくみ上げることができ、家族4人で3日間ほどの飲料水が賄えます。

被災後はパニックにもなりますし、こういう備えがあることは非常時の不安を抑えることもできます。

 

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