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実家が空き家になると、毎年支払う固定資産税は高くなる!?

実家が空き家になると、毎年支払う固定資産税は高くなる!?国は増え続ける空き家に対処するため、2014年11月に「空き家等対策の推進に関する特別措置法」を制定し、2015年2月に一部、5月以降は全面施行を開始した。

この法律により、都道府県や市区町村が調査して、適切な管理が行われず、倒壊の危険があったり、周囲の景観を著しく損っている空き家は「特定空き家」として、厳しい処分を行うことができるようになった。

今回は、「特定空き家」について説明しよう。

放置された空き家が「特定空き家」に指定されるまで
「特定空き家」は、具体的な判断基準や処分の方法について国土交通省がガイドラインを設け、それをもとに各自治体が条例で定める。自治体はこれをもとに新たに条例を設定したり、以前からある条例を見直したりして、2015年4月時点では全国の430の自治体で「空き家等の適正管理に関する条例」が制定・施行されている。

10月26日に横須賀市が所有者不明の老朽化した空き家の取り壊しを行政代執行するという報道は記憶に新しいだろう。全国初となる。

 

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