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「家ニュー」編集室

助成金  子育て  

「なんでひとり親だけ支援するの!?貧困家庭全部を助けて」という主張に対して

「なんでひとり親だけ支援するの!?貧困家庭全部を助けて」という主張に対してとても良いご指摘だと思ったので、ピックアップさせていただきます。

今回、この時期にひとり親の給付増額署名キャンペーンを行ったのには、理由があります。

厚労省の来年度の予算要求項目に、「ひとり親の児童扶養手当について検討」と入っていること。

これは「予算が取れるか分からんけど、まあ話題には出します」ということを意味します。

また、首相官邸が「子供の未来応援国民運動」を始めたりして、「子どもの貧困対策、頑張ろう!」と若干本気モードに入ってきていること。

これはチャンスです。この10年というもの、ひとり親の手当は減らされることはあれど、増やせそうな気運はほとんどありませんでした。

ここで声をあげねば!と思ったのです。

しかし、ツイッターでのご意見のように、全貧困世帯を対象に給付を要望すれば良いではないか、と思われると思います。

しかし、それは「ボリュームの問題」で政治的ハードルがものすごく上がります。

ひとり親の数を見てみましょう。

 

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