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「子どもの貧困に何か手を打たなければ!という瀬戸際に立っているんじゃないでしょうか?」

「子どもの貧困に何か手を打たなければ!という瀬戸際に立っているんじゃないでしょうか?」「子どもの貧困に何か手を打たなければ!という瀬戸際に立っているんじゃないでしょうか?」:豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長・栗林知絵子さんが語る「おせっかいが繋ぐ子ども×地域×社会」

子どもの相対的貧困率が約16%(2015年現在)。実に子どもの「6人にひとりが貧困」という日本社会。

ですが、誰もがその状況を「由々しきことだ」と考えながら、未だ政策レベルにおいて有効な一手は打たれておらず、その歩みは大変遅いのが現実です。

そんな中、現場レベル・市民レベルで子どもを支援する事業を次々と打ち出し、実践しているのがNPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長・栗林知絵子さんです。

問題に対しての徹底した現場目線とスピード感は、一体どこで培われたものなのでしょうか?今回は栗林さんにインタビューさせていただき、自身の子ども時代の原体験、支援の世界へ足を踏み入れた経緯から、現在の社会をめぐる状況、今後の事業展開まで幅広く伺いました!

栗林知絵子(くりばやしちえこ)さんプロフィール
東京都豊島区在住。6人家族で大学生、高校生の男児2人の母。2004年より池袋本町プレーパークの運営に携わる。自他共に認める「おせっかいおばさん」で、地域のおせっかいさんを繋げ、子どもの居場所を点在化することを目指している。「NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」理事長。民生児童委員。

目次 [hide]
1 「おせっかい」のDNA
2 「宝物のような思い出を子どもたちにも作ってあげたい」
3 いきなり代表に! 池袋本町プレーパークの勃興
4 「WAKUWAKUネットワーク」立ち上げから「あさやけ子ども食堂」へ
5 プレーパークの危機! 繋がりが生んだ奇跡の移転
6 「見える」と「繋がる」が「子どもの貧困」を解決する

 

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