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「お母さんのうた」子どもの貧困を考える。

「お母さんのうた」子どもの貧困を考える。「かぁさんは夜なべをして手袋を編んでくれた~お父は土間で藁打ち仕事、・・・」

こういう時代に子どもたちが育っていたら貧困でも種類が違っていたように思う。

親が働いている時代を知らない子どもたちが大人になった。大人になって、子供を産んで子どもの貧困が増えている。

なにが言いたいかと言うと結婚をするにしても離婚をするにしても子どもが不登校になるにしても困難な問題が起きた時に自分はどうしたらいいかを知らないのはやはり、父や母の苦労して生きているその姿を知らないからだろう。

サラリーマン家庭パートにしても外でしか働いていない父と母の姿は夜はテレビを見て、子どもに口うるさいだけ休日はレジャーに行って遊びに行くことだけは両親から学ぶ。

だから結婚しても、子どものことを考えずに離婚をする。離婚をするときに子どもをどうやって二人で守るか考えない。

子どもが病気になったら自分が病気になったら・・子どもが学習について行けなくなったら仲間外れにされたら・・

勉強だけは教えて来たかも知れないけど生きる強さを教えてはいない。人と合わせることを教えて来たけど
(みんなも同じだから自分も大丈夫?)自分の力で考え、行動して生きる強さを教えてきていない。

豊かな国なのだ。声を上げれば必ず行政も助けてくれるのに世間を渡るすべを知らない。それが根本的な問題なのではないだろうか・・・?

そういう高度成長期に父親が夜中に帰るサラリーマン社会の後遺症ではないだろうか?

 

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