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「家ニュー」編集室

建材と工法  

素材の特徴が決め手となる「床材」選び

素材の特徴が決め手となる「床材」選び住まいの床材を選ぶ際、どんなポイントをチェックすればよいでしょうか? さまざまな種類について特徴を知り、五感を使って、最適なものを見つけてみましょう。

床は、インテリアを構成する上でベースとなる大切なスペック。インテリアの材料としては数少ない、身体が直接触れる部材なので、歩行感や触感も選択する際のポイントにしたいところです。

一方で、歩く、はもちろん、引きずる、濡れる、落下物を受け止める、など、常に過酷な状況にさらされているため、スペースに合わせて上手に選ぶことと、ダメージを最小限にするためのメンテナンス知識も必要です。

床材の種類には、畳・フローリング・石・タイル・カーペット・塩ビ系シートなどがありますが、現代日本の住宅では、圧倒的にフローリング張りの床が多いように思います。

フローリングとは、一般的に木質系の床材の総称。無垢フローリングと複合フローリングの2つに大きく分類されます。

 

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