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新築やリフォームのトラブル…その原因は現場にあり?!

新築やリフォームのトラブル…その原因は現場にあり?!

リフォーム工事はトラブルが発生しやすい

ここ1、2年でリフォーム工事のトラブルが急増しています。おそらくリフォーム工事の需要が高いのでその分トラブルが増えているのでしょう。リフォーム工事と新築工事ではトラブルの内容は違いますが、どちらにも共通していえることがあります。

誰でも引き渡し時は笑顔で「あなたの会社に頼んでよかった」と言い喜びを共有したいものです。そのためにはどんなことを心掛けておくべきかを考えてみましょう。

リフォーム工事のトラブルを防ぐポイント
まずは、新築工事では考えられないリフォーム工事ならではのトラブル例をみていきましょう。次のようなことがあります。

◆外壁のリフォーム工事で下地からやり直すと説明を受けたのに、下地はやり直さないでそのまま工事をされてしまった

◆ユニットバス、キッチン、トイレの3ヶ所の工事がセットであれば設備機器の割引率は60%にしますと話していたのに、途中さまざまな変更をしていたら、割引がない請求書が届いた

リフォーム工事は、一部解体し既存の材料を活かす、または殺すなど施工面でのやりとりが多くなります。施工面でのやりとりは意外と書面では残さないまま進みがちです。リフォームを進めるにあたっていえることはやはり工事全体の説明、書面での記録、そして保障関係です。

トラブルを防ぐには主に次の4つのポイントに注意することです。
01.現場調査に立ち合って確認する。
02.見積書に商品をわかりやすく記載する様にお願いする。
03.施工の方法は書面で明記したものをいただく
04.保証の範囲を明確化しておくこと

 

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