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太陽光を載せる会社と載せない会社

太陽光を載せる会社と載せない会社太陽光発電ですが、これを載せる会社と載せない会社があります。なぜでしょうか??

載せて売電すると家計にとって楽になるから載せる事を勧める会社がある。お客様も売電でローンが楽になるから同意して載せるのでしょう。

会社は売り上げもアップするし、お客様は売電で得をする。まあ、お互いの欲が満たされるって事でしょう。つまりは欲望です。

載せない会社はどう考えているのか??

「いずれは壊れますよ。その時の撤去や屋根の改修などの費用は売電のお金では足りないと考えた方が良いでしょう。だから止めましょう」って考えています。家は家の本質が大事だという考えでしょう。

周りを見わたすと、太陽光を載せている会社はどちらかと言えばローコスト系が多いですね。安い家プラス太陽光発電みたいな感じです。

高級住宅に載った太陽光発電はあまり見かけません。そこまで家に求めないというか、家の本質は何かを見ているからだと思います。

太陽光を載せるお金でもっと断熱や省エネ設備に投資した方が結果的にはお金がかからないような気がしてなりません。

断熱等級を4にすると35年間で200万円ほどの光熱費の差額が出ます。そのお金を先取りして断熱性能を上げても35年後はチャラになるって事です。

太陽光発電は20年後に取り換えもしくは撤去が必要になる。足場代や処分費に屋根の補修工事で200万円近くはかかる事でしょう。

そこまで考えての設置でしょうかね??宇宙太陽光発電が実用化されたら家の屋根の太陽光なんて意味が無くなります。ジャクサはすでに実用化のめどを立てており、2020~2030年までには実用化されるようです。

それを知っていて付けたい人は付ければ良いでしょう。住宅会社の営業マンがどこまで知っているかがみそになるかもしれません。

 

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