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【築100年弱】相続のために売却されたお屋敷の一夜限定公開を見てきた

築100年弱、相続のために売却されたお屋敷の一夜限定公開を見てきた田園調布駅駅舎にも似た、築100年近いお屋敷が売却されることになった。

東京を代表するお屋敷街である田園調布で分譲が開始されたのは1923年8月(大正12年)。関東大震災の1カ月前である。

それ以来90年余、街並みは変わらないように見えているが、当時建てられた住宅のほとんどは建替えられており、当時をしのばせる住宅はごくわずか。

1925年(大正14年)に建てられた大川邸のように、小金井市にある江戸東京たてもの園に移築、展示されている住宅もあり、当初からの面影を残す住宅は貴重な存在なのである。

 

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