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日本で最初のRC造マンションは、あの「軍艦島」だった

日本で最初のRC造マンションは、あの「軍艦島」だった私達が日々過ごしている建物の構造は、おおむね木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造に分けられます。

昔は石造やレンガ造でも建てられましたが、現在の日本においては木、鉄、鉄筋コンクリートの3種類が大半を占めています。そのうち、マンションといった普通の集合住宅で最も多いのは、コンクリートの中に棒状の鋼材(鉄筋)を入れた鉄筋コンクリート(reinforced concrete)造でしょう(以下、RC造)。

では日本で最初のRC造集合住宅はどこの何かというと、2015年7月に世界遺産への登録が決定した「明治日本の産業革命遺産」のひとつである長崎県の端島炭鉱、通称 軍艦島の炭鉱住宅がまさにそれなのです。

今回は世界遺産決定を記念して軍艦島の炭鉱住宅群を紹介しますが、その前に海外の最初期の事例を振り返ってみます。

 

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