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失敗と成功

失敗と成功昨晩は中小企業家同友会の例会に参加してきました。

昨日のテーマは「失敗から学んだこと」

物づくりを糧とされている企業が、常に新しいものを開発するも、販売という部分で軌道に乗れず、失敗を繰り返す中で蓄えられた知恵と技術で、オンリーワンの製品を開発し続ける社長の報告でした。

グループ討論では、なぜ失敗をしてしまうのか?失敗から何を学ぶのか?失敗の向こうにある成功のイメージは?こんなことを話し合いました。

そんな中、出てきた言葉に、「失敗を乗り越えてこそ、成功がある」「成功の反対は失敗ではなく、なにもしないことである」深いですね~

そして、成功とは、どれだけ周りに応援してくれる人がいるか?どれだけ人の役にたっているか?どれだけ社員を幸せにできるか?

結局のところ、独りよがりでは、成功を手にすることは出来ず、周りのみんなが幸せになれることで、初めて成功と呼べるのでは?そんなことを再認識させていただきました。

世間では、マンションの傾き問題が大きく取り上げられていますが、報道を見ていて、なんとなく違和感を覚えてしまいます。

データの改ざんが注目され、挙句の果てには、その担当者一人がやったことのようなことになっていますが、基本的には、お客様との関係は売り主責任。売り主との関係は、元請の建設会社に全責任があることは明白で、トカゲのしっぽ切的な、結末に持ち込もうとしているようで、全体的に反省や誠意というものを感じることが出来ません。

問題が大きすぎて、もはやそういう感情論は通用しないのかもしれませんが、いろいろな思いで経緯を見守りたいと思います。

 

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