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自宅療養中の家族が亡くなった場合は、まず主治医に連絡を!

自宅療養中の家族が亡くなった場合は、まず主もし自宅で家族が亡くなったら、どうすればいいの!?治医に連絡を!

在宅医療の推進にともなって、自宅で家族を看取るケースが増える!?

人生の最期を、どこで迎えるか。超高齢社会の今、世の中の関心が高まりつつある。厚生労働省の「終末期医療に関する調査」(2008年)によると、最期を迎えるのに理想の場所として、「自宅」を挙げた人が6割以上にのぼった。

けれども実際は、実に8割近くの人が病院で亡くなっているという現実がある。厚生労働省「人口動態調査」によると、1950年は自宅で亡くなる人の割合が8割以上。この60数年の間で、なんと逆転してしまったのだ。

とはいえ、近年は在宅医療の注目度がアップ。今後、自宅で最期を迎える人の割合は増えていくかもしれない。

自宅療養中の家族が亡くなった場合は、まず主治医に連絡を!

ただ、自宅で家族を看取る際には、知っておくべきことがある。医師や看護師がいる病院と違って、自宅で人が亡くなった場合は死亡後の手続きを自分たちで行わなければならないからだ。

万が一の際は、つい慌てて救急車を呼びたくなるだろう。けれども、蘇生の余地がないと判断されると乗せてもらうことができない、ということをまず覚えておこう。

終末期を自宅で過ごしていた家族が死を迎えた場合は、すぐ主治医に連絡をすること。主治医に死亡診断書を作成してもらったら、あとは葬儀会社に連絡を取って葬儀の準備を進めていけばいい。

 

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