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食べ過ぎ予防! 糖尿病専門医が教える、食事中に「はしを置く」のがダイエットに効果的な理由

食べ過ぎ予防! 糖尿病専門医が教える、食事中に「はしを置く」のがダイエットに効果的な理由さぁダイエットするぞと決意をしても、いざ食べ始めると食欲はなかなか止まりません。

「食事中にはしを置く、ぼーっとするのは行儀が悪いと教えられてきたと思いますが、実は、食べ過ぎ予防にはとても効果的なんです」と話すのは、糖尿病専門医で大阪府内科医会会長の福田正博医師。詳しいお話しを聞きました。

◆満腹感を得るのは、食事開始から15~20分後
福田医師はまず、満腹感を覚える脳のメカニズムについて、次のように説明します。

「食事をして満足するためには、味はもちろんですが、『満腹感』を得ることが欠かせません。この満腹感をコントロールするのは、脳の視床下部(ししょうかぶ)という部分にある『満腹中枢(まんぷくちゅうすう)』です。

食べ物を摂取すると、胃や腸で消化分解され、血液中にブドウ糖が増えて血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が上昇します。満腹中枢がこの上昇を感知して、『これ以上のエネルギーは必要ないから、もう食べなくてもいいよ』と判断すると、満腹感を覚えさせるホルモンが分泌されます。

すると食欲はストップし、『そろそろおなかがいっぱいになったなぁ』と満腹感を得ることができるのです」

 

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