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食べながら痩せる!宴会の多い年末におすすめの「夜バナナ」

食べながら痩せる!宴会の多い年末におすすめの「夜バナナ」年末にかけて会食や宴会の機会が増えたり、寒さで運動が億劫になったりと、“毎年冬になると太ってしまう”という人もいるのではないでしょうか。

人と会う機会が増える年末年始。できることなら、太ってしまった姿をあまり見せたくないですよね。
そこで今回は、『トレンド総研』のレポートを参考に、ストレスなく冬太りのクセをリセットできる“夜バナナダイエット”をご紹介します。

◆夜にバナナを食べると、太りにくい体質になる
医学博士の松生恒夫氏によると、ダイエットの近道は“夕食における摂取カロリーを減らすこと”。

日本人は夕食に重きを置く人が多く、夕食メニューが高カロリーであったり、朝・昼と比べて量を多く食べたり、お酒を飲んだりと、知らず知らずのうちに“太りやすい食事パターン”に陥ってしまう傾向があります。

食後に多くのエネルギーを必要としない夕食時にたくさん食べると、寝ている間に体脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。できるだけ、夕食には“低カロリーで腹持ちのよい食材”を取り入れましょう。自然と摂取カロリーを減らすことができ、余分な体脂肪が溜め込まれるのを防ぐことができます。

そして、メタボ解消におすすめなのは“バナナ”。満腹感を得やすく、腹持ちが良い食材です。

食物繊維が豊富なため腸にも優しく、内臓機能を活性化させて代謝を上げる効果も期待できます。夕食の最初にバナナを食べることで、自然と量を抑え、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

腹持ちのよいものによって“食べられる量”を減らすので、空腹感と戦うことなく摂取カロリーを減らすことができます。ストレスやリバウンドの少ないダイエット法といえるでしょう。

◆夕食前に、バナナを1本
バナナのカロリーは1本あたり(可食部100gあたり)86kcal程度。バナナを3本食べても、ごはん中茶碗1膳(140g・240kcalほど)程度の摂取カロリー量です。
バナナを1本食べてごはんをカットすれば、これまで主食(ごはん)から摂取していたカロリーを3分の1に減らすことができます。

ごはんを食べないダイエット法では、エネルギー源が不足したり、食事での満足感を得られずストレスを溜め込み、リバウンドしたりすることも少なくありません。でも、ごはんの代わりにバナナを取り入れることで、食べられる満足とカロリーセーブの両方を実現することができますね。

昼食との時間があいてしまうと、夕食時に空腹感を強く感じ、ついつい食べ過ぎてしまいます。まずはバナナを1本食べて気持ちを落ち着け、その後で野菜中心の副菜や肉や魚などの主菜をゆっくりと味わうようにすると、自然と食べる量を減らすことができますよ。

飲み会などの前に食べてお腹を膨らまし、暴飲暴食を防ぐのにもおすすめです。冬太りグセを克服するツールとして、取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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