メニュー

気になるニュース

「家ニュー」編集室

健康  

病に打ち克つ習慣とは?「がんにならない食生活」

病に打ち克つ習慣とは?「がんにならない食生活」日本人の2人に1人が罹り、3人に1人の死亡原因となる悪の病。その身近な悲劇を未然に防ぐ手段を専門家たちに取材した!

9月24日に流れた、女優の川島なお美さん(享年54)の突然の訃報に衝撃を受けた方は多いだろう。死因は肝内胆管がん。一昨年の健康診断で発見され、昨年1月に手術し、その後、芸能界に復帰していた。

しかし――。
「9月7日に行われたシャンパンイベントにドレス姿で登場した川島さんは、驚くほど痩せていました。とはいえ、17日に降板したものの、一時、ミュージカルの舞台にも出演するなど、精力的に活動。にもかかわらず、イベントからわずか17日後に突然過ぎる死を迎えたんです。がんの恐ろしさを改めて感じました」(スポーツ紙記者)

9月23日の、元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さん(48)が乳がんであるとの告白も衝撃だった。というのも、今年4月に、タレントの愛川欽也さん(享年80)が肺がんで、5月には俳優の今井雅之さん(享年54)が大腸がんで逝去したように、現在、日本人の3人に1人が、がんが原因で死亡しているからだ。日本人にとって、その恐怖は他人事ではない。

「実はがん細胞というのは、3大栄養素やミネラル、ビタミンといった栄養素が不足すると、増殖しやすくなります。そして、これに基づいた栄養摂取法が、がん治療に有効なことも分かっています。なので、毎日の食生活をキチンとすれば、がん予防につながります」

こう述べるのは、『がん治療の最前線』(サイエンス・アイ新書)の著書がある、元イリノイ工科大学助教授の生田哲薬学博士だ。つまり、毎日の食生活が、悪の病に大いに関係があるというわけだ。

 

続きはこちら -アメーバニュース-