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【連載】「シンボルツリーのある」家 その1 シンボルツリーとは

【連載】「シンボルツリーのある」家 その1 シンボルツリーとは「樹1本で、こんなに雰囲気がかわるなんて・・・!」
これまでにシンボルツリーを実際に納めさせていただいた際に幾度となく頂いた言葉です。

新しい家にシンボルツリーが入った瞬間、その家は突如として生命が吹き込まれたかのような表情に変わります。「劇的!」という言葉がまさにピッタリ当てはまる感じですね。

シンボルツリーとは、家を引き立ててくれる樹です。家の外観をベストアングルと言える角度から見たときに、そこにさりげなく立っていることによって家の価値を高めてくれるものです。

山口県の瑠璃光寺というところにある国宝・五重の塔を見たとき、私は身震いがするほど心を打たれました。
五重の塔の手前に寄り添うように立っていた大きな樹。この樹の存在が五重の塔の美しさを倍数的に引き立てているのです。
逆に、この樹が隠れる別な角度から見た場合、五重の塔は何か物足りなく見えてしまいました。何度も樹と寄り添って見えるベストアングルの場所に戻って、見て、そして確信しました。

これがシンボルツリーの役割であり、効果である、と。

 

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