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【動画】堤防決壊 濁流には耐えたが・・・ あの“白い家”に帰りたい

【動画】堤防決壊 濁流には耐えたが・・・ あの“白い家”に帰りたい鬼怒川の堤防が決壊し、大きな被害が出た関東・東北豪雨から10日で1か月です。被災した方々の中には、自宅に戻りたくても戻れない人たちが大勢います。濁流の中、奇跡的に流されなかったあの「白い家」の家族を取材しました。

乾燥した大量の土砂が砂ぼこりとなって舞う現場。完成したばかりの仮堤防を横目に歩く中澤和弘さん(44)。

「1か月たっても何も進まないというところが不思議でしょうがない」(中澤和弘さん)

放置されたままのがれきと水たまりの先にあるのは、濁流に耐えたあの「白い家」です。先月10日、茨城県常総市で鬼怒川の堤防が決壊。そのわずか300メートル東に取り残された人たちがいました。

中澤さんの妻と長男・長女は、あの「白い家」からヘリで救助されました。あの日から、10日で1か月。

「本当に家が強かったので良かった。車が突進してきても大丈夫だったので。車のほうが壊れちゃって」(中澤和弘さん)

中澤さんの家は、基礎の杭を地中深く打ち込んでいたため流されませんでした。しかし・・・。

「下は土が全然無いです」(中澤和弘さん)

基礎の土が深く削られたため、補修工事をしないと危険な状態だと言います。工事をしようにも周辺の道路の整備などが全く進みません。

 

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