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【被害額は2.5兆円!】富士山噴火でおうちの電気製品が使えなくなるかも!?

【被害額は2.5兆円!】富士山噴火でおうちの電気製品が使えなくなるかも!?

平安時代以降、10回以上も噴火している富士山

東日本大震災以降、火山活動が活発になっている日本列島。大規模噴火が起きれば、周辺の住民に避難勧告が出されるだけではなく、離れた地域にも降灰などで影響を与える。例えば、日本で最も高い山、富士山が噴火したケースを考えてみよう。

富士山はれっきとした火山で、古文書などの歴史的資料では、781年以降10回の噴火が確認されている。あれだけ巨大な山だけに、大規模な噴火を想像してしまうが、意外にも小規模な噴火が圧倒的に多い。実は、山の大きさと噴火の規模は比例しない。富士山はマグマの粘度が低いので火砕流が発生する回数も少なく、規模は小さかったと言われている。

富士山が噴火すれば被害額は2.5兆円にも

とはいえ、富士山が噴火をすれば、その被害は甚大だ。富士山火山防災協議会が公表している「富士山ハザードマップ検討委員会報告書」によれば、もし梅雨時に300年前の宝永噴火と同規模の噴火が発生した場合、最大で2.5兆円の被害額が発生する想定されている。

 

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