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浸水の小学校、被害大きく=児童7割超避難、連休も作業-茨城・常総

浸水の小学校、被害大きく=児童7割超避難、連休も作業-茨城・常総鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市では、市内に19ある小中学校のうち小学校4校と中学校2校の休校が続いていたが、秋の大型連休中の復旧作業で24日から5校が再開する。

残る1校は、教職員や父母らが校舎の清掃など懸命に復旧作業を続けているが、被害が大きく、同日から別の小学校を間借りして授業を再開する。

この1校は同市平町の大生小学校。約1.5メートルの高さまで浸水した体育館前には運び出されたごみが積み上がり、26日に予定されていた運動会で使うはずの入場門なども置かれていたが、大型連休の間に少しずつ片付けが進んだ。

鈴木保幸校長によると、12日に様子を見に来た際は約1.2メートルの高さまで浸水し、校舎内に入れない状態だった。児童116人は全員無事だったが、7割以上が避難所や親族宅で避難生活を送っている。

 

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