メニュー

気になるニュース

「家ニュー」編集室

セキュリティー  災害  

【火事場泥棒】東日本豪雨 被災地で空き巣横行 うわさ話も飛び交い住民に不安

【火事場泥棒】東日本豪雨 被災地で空き巣横行 うわさ話も飛び交い住民に不安鬼怒川が決壊した茨城県常総市の被災現場で、住民が避難して不在の隙を狙った“火事場泥棒”ともいえる空き巣被害が相次いでおり、県警常総署が警戒を強化している。

常総署によると、13日までに十数件の被害が報告されている。10日の避難直後で、本石下地区や若宮戸地区で多くの申告があり、パトロールを強化してからは減少傾向にあるという。

戸締まりをしてから避難した若宮戸地区の男性は11日午後1時ごろに自宅のようすを見に帰ると、窓がこじ開けられていたという。

男性は「貴重品は持って避難したのでよかった。人が災難で苦しんでいるときに、盗みを働くなんてろくでもない。卑怯(ひきょう)だ」と怒りをあらわにした。

 

続きはこちら -Yahooニュース-