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実は「火災保険」が使える!? 台風・竜巻の風被害

実は「火災保険」が使える!? 台風・竜巻の風被害台風シーズンの前から大型台風がやってくるなど、今年も天候が不安定な様子。また台風から離れていても雷雨や竜巻の危険が降りそそぐ。そんな異常気象に備えて、今すぐできることとは?

突然のピンチに頼りになるのが火災保険

どんなに備えをしていても、相手が自然ではなす術のないことがある。台風で飛んできたモノが窓ガラスを割って家の中を水浸しにしたり、竜巻が屋根をめくり上げたり。

特に最近は、「異常気象」という言葉が何度もテレビで聞かれるようになった。異常がこれだけ続けば、もはや「日常」気象ではないかとすら思えてくるほど。さらについ先月には、東京都調布市で小型飛行機までが家に墜落したりと、何かと物騒な世の中だ。

とはいえ、住宅ローンがまだ残る家を破壊されて、いや住宅ローンが終わっていたとしても、急な出費は大きな痛手だ。そんなとき、頼りになるのが実は火災保険だ。

火災保険というと、文字通り「火災」に対して補償してくれる保険で、一見台風や竜巻といった「風」には関係がないと思う人もいるかも知れないが、実は火災のほか、下記のようなリスクに対して損害保険金を補償してくるプランも用意されている。

 

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