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大雨警報・ゲリラ豪雨が来る前に備えたい 浸水対策の基本

大雨警報・ゲリラ豪雨が来る前に備えたい 浸水対策の基本近年激増する局地的な集中豪雨により、住宅の浸水被害が各地で発生している。8月20日は広島土砂災害からちょうど1年。1時間で100ミリ近いレベルの集中豪雨も頻発するこの季節に、住まいの浸水対策の基本を知っておきたい。

都全体の都市整備を担当する東京都と、より具体的に住民をサポートしてくれる立場の区役所に取材してきた内容を紹介しよう。

まずは自分の住む地域や住まいの危険度を知ることから

具体的な浸水対策を講じる前に、まずは自分の住まいがどのくらい水害に遭いやすいのかを知ることから始めたい。立地や住宅の形状によって、講じる対策の内容も変わってくるからだ。

まず最初に、自分が住むエリアには、どのくらい水害のリスクがあるか。これは、各自治体が作成している「洪水ハザードマップ」から判断できる。ハザードマップは、過去にあった記録的な大雨と同じレベルの雨量を想定した、浸水予想区域図のこと。

 

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