メニュー

気になるニュース

「家ニュー」編集室

災害  街・地域  

引越し前に要確認!「ハザードマップ」活用法

引越し前に要確認!「ハザードマップ」活用法8月から9月にかけては、台風が多くなる時期。突然の豪雨で駅や道路が浸水、冠水することもあるが、住宅エリアの水害対策はどうなっているのだろうか? そこで、隅田川、荒川、東京湾に囲まれ水が豊かな東京都・江東区役所に詳しい話を伺った。

自然災害のためにある「ハザードマップ」を活用しよう

日本全国の市区町村ごとに存在する「ハザードマップ」。名前は知っているが、どんなものかはよく分からない。そんな人も少なくないだろう。そもそも「ハザードマップ」とは、どういうものなのだろう?

「ハザードマップとは、自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所、避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図のことです」(同所・土木部河川公園課)

ひと口に「ハザードマップ」といっても、津波や土砂災害など、さまざまな自然災害に対応した種類があるそう。今回はそのなかから、江東区の『洪水ハザードマップ』に関して教えてもらうことにした。

 

続きはこちら -スーモジャーナル-