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【動画】大型マンション傾く 虚偽データで工事か

【動画】大型マンション傾く 虚偽データで工事か三井不動産グループが販売した横浜市の大型マンションで、施工会社が虚偽のデータを使って工事をしていた疑いがあることがわかった。マンションの一部がすでに傾いているのが確認されている。

問題となっているマンションは、三井不動産グループが2006年に販売を始めた横浜市都筑区の「パークシティLaLa横浜」。横浜市によると、「手すりがずれている」との住民の指摘を受け、今年8月に調査したところ、4棟あるうちの1棟が傾き、隣の棟とずれが生じていたという。

マンションの住民は「資産価値の面とか、安全性の面とか、不安です。どこまで補償を考えているのか、今後どういうふうにしていくのか」と話した。

施工した三井住友建設などが、傾いた棟の52本の杭(くい)のうち28本を調査したところ、少なくとも8本の杭が、想定通りの地盤に到達していなかったという。

横浜市は、施工会社の三井住友建設側が基礎工事の際に地盤調査を一部で実施せず、虚偽のデータを使って工事を行ったとみており、建築基準法違反の疑いも視野に調査を始めている。

三井不動産は「調査を行っているのは事実。内容については住民の方に報告している」などとコメントしている。

 

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